ノートパソコンをwifi接続する場合の注意点

しっかりとセキュリティーソフトを活用する

ノートパソコンをwifi接続する場合は、セキュリティーソフトを活用したいところです。セキュリティーソフトが常駐する事で、様々なリスクが避けられます。ノートパソコンでWEB検索をするだけでも、現実問題としてウイルス感染やスパイウェアの侵入などのリスクがあります。またwifiは無線で通信を行う仕様上、一定の脆弱性が発生します。OSによっては標準仕様のセキュリティーソフトを使うだけでも十分なリスクマネジメントが期待できます。ただ日常的に重要な情報を送受信するノートパソコンに関しては、市販の有料版セキュリティーソフトをインストールした方が安心です。高機能なソフトウェアならリアルタイムで脅威を監視し、ネットワークに不審な点があれば即座にユーザーに知らせてくれますし、自動的にウイルスやスパイウェア等を対策してくれます。

電波干渉を避ける工夫を施す

オフィス街や大型マンションで、wifiを利用する際は電波干渉に要注意です。すでに世間ではワイヤレスルーターが広く普及しており、人口や部屋が同時に密集しているエリアでは、お互いの機器の電波が干渉します。ノートパソコンを自宅のワイヤレスルーターに接続する際は、電波干渉のリスクが低い通信規格を使ったり、利用者が減る時間帯を狙って接続するのがセオリーです。また電波干渉の耐性がある、上位モデルのワイヤレスルーターを購入するのも良いアイデアです。大手メーカーのエントリーモデルだと電波干渉のリスクが高くなります。元々は通信速度と安定性の両方に優れたwifiでも一度、電波干渉が発生するとパフォーマンスが減退しますので、初期設定や機器の買い替えなどで対策を講じる必要があります。